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【コラム】“整備記録がバラバラ”で困っていませんか?

現場で起きた車両管理トラブル

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「このトラック、どこまで整備済みだっけ…?」

物流会社で車両管理を担当する Nさん は、午前中から整備記録を探していました。ある車両の点検手配を進めようとしたところ、必要な整備履歴がすぐに見つかりません。点検簿は紙ファイル、整備工場からの報告はメールのPDF、別拠点はExcelで記録――。情報が散らばり、どれが最新か分からない。

ついには、すでに実施済みだった部品交換を再度依頼してしまい、「この前やりましたよ?どうしたんですか?」と整備士から指摘される始末。
二重整備によるコスト発生。

Nさんは、現場からの苦情に肩を落としました。
「紙とメールとExcel…さすがに限界かもしれない。」


Nさんと営業担当Tの対話

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Nさん 「整備記録が拠点ごとに紙だったりExcelだったりして、最新情報を見つけるだけで半日かかることもあるんです。」
担当T 「紙の管理は簡単に始められる一方で、拠点が増えるとすぐに限界が来ますよね。情報が分散すると整備漏れや二重整備が起きやすくなります。」
Nさん 「実際に二重整備も起きてしまったんです。整備費も積み上がるし、現場からも怒られるし…。」
担当T 「そこで活用できるのが Tradiss の車両管理機能 なんです。整備履歴、車検予定、修理履歴、車両コストなどを クラウドで一元管理 できます。拠点が違っても、同じ画面で同じ情報が見られるんですよ。」

紙媒体による管理のデメリット

  • 情報が散在し、最新の整備状況を把握しづらい
  • 拠点や担当者ごとに記録方法がまちまち
  • 記入漏れ・転記ミスの発生リスク
  • 整備漏れや二重整備により 無駄なコスト・安全リスク が増大
  • 必要な履歴を探すのに時間がかかり、急ぎの判断ができない
  • 担当者不在時に状況が引き継がれない

Tradissのメリット

  • 整備履歴・車検予定・修理履歴・コスト情報などをクラウド上で一元管理
  • 複数拠点からリアルタイムで閲覧でき、情報のズレを防止
  • 車両ごとの整備費が“可視化”され、無駄な支出に気づきやすい
  • 過去履歴を簡単に検索でき、探す手間が大幅に減少
  • 配車情報と関連づけた管理も可能で、運行と整備のバランスが取りやすい
  • クラウド型のため、機能改善やアップデートを継続的に利用できる
  • 日常の運用に必要なデータや管理用の資料をまとめて確認しやすくなる
  • 車両管理機能で登録された情報は、配車計画にそのまま反映(車検切れチェックにより法令を遵守)

Nさん 「整備履歴が全部ひとつにまとまって見られるなら、本当に助かります。探す時間がゼロになるだけで、毎日の負担が減りますね。」
担当T 「拠点で整備した情報も、すぐ他の拠点と共有できますからね。二重整備の防止にもつながります。」
Nさん 「確かに…整備費も見える化されれば、どの車を優先して入れ替えるべきかの判断材料にもなりそうです。」
担当T 「そうなんです。Tradiss を使うと車両管理そのものが見える化されるので、運行管理と経営判断のどちらにも役立ちますよ。」
Nさん 「現場も管理側も助かる…こういう仕組みが欲しかったんです。」

もし自分の現場だったら…?

  • 整備記録は紙・Excel・メールに散らばっていませんか?
  • 最新の整備履歴を探すのに時間がかかっていませんか?
  • 拠点間で情報が揃わず、判断が遅れることはありませんか?
  • 整備費を“なんとなく”で把握していませんか?
  • 担当者が不在になると、誰も状況を説明できないことはありませんか?

こうした悩みは、多くの現場に共通するものです。
放置しておくと 整備漏れ → 事故リスク → 信頼低下 とつながる可能性があります。Tradiss があれば、整備情報・車検予定・修理履歴・車両コストをまとめて一元管理し、拠点を横断した情報共有もスムーズに。
車両管理そのものが“見える化”され、ミスの予防にも、コスト改善にも効果を発揮します。

「うちの現場も、そろそろ変えるべきかも…?」そう感じた今が、改善のチャンスです。
小さな一歩が、あなたの現場の安全と効率を大きく変えていきます。


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